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捻挫について ☎03-6280-3160 東京都中央区サンメディケア訪問鍼灸マッサージ事業部

2020.03.28 | Category: 捻挫について

捻挫について

 

気持ちの良い季節になり、スポーツを始められる方も多くいらっしゃると思います。

 

 

 

 

でも 捻挫してしまったら… 

 

 

どうしたらいいでしょうか?

 

歩く時に、痛めて部分に負荷がかかる為、歩き回ると痛みと腫れがドンドン増してきてしまいます。

基本的に痛めた足で歩く事はやめましょう。

 

 

座るときも、正座は禁止です。回復が遅くなってしまいます。

 

 

 

できるだけ痛めた足に負担をかけないようにするために、松葉杖を使用しましょう。

 

 

体重をかけて痛みの状態をチェックすることもやめましょう。

 

 

 

就寝するときは、心臓よりも高い位置に足を置き、足への負荷をかるくしてあげましょう。

 

 

 

まずは 安静とアイシングしてください。

 

 

アイシングと聞いて 湿布をされる方がいらっしゃいますが それでは冷えません。

 

 

 

氷と水をナイロン袋に入れて、15~20分間、1日数回患部を冷やしてください。

 

 

訪問マッサージについて

2020.03.27 | Category: 訪問鍼灸マッサージ

訪問マッサージとは何ですか?

ご自宅にお伺いし日常生活の動作の向上、機能低下の予防を目的として、リハビリ・マッサージを行います。

継続した治療やリハビリをしたいと思っても 頻繁に整骨院に通うことは ご本人もご家族にとっても とても大変です。

それで 整骨院の方から ご自宅にお伺いしてリハビリやマッサージを行います。

寝たきり防止や痛みを改善することをお手伝いさせていただきます。

どのような方が対象となりますか?

筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があって、歩行がつらい、困難な方や寝たきりの方、

医師により医療マッサージの必要性が認められた方が対象です。

例えば・・・

脳血管障害後遺症(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)

脊髄損傷後遺症

骨折術後の後遺症

リウマチ

パーキンソン病

変形性膝関節症

変形性脊椎症

脊柱管狭窄症

筋萎縮

関節拘縮

病気のため日常生活が困難な方 などです。

お気軽にお問い合わせください。

 

廃用性症候群について ☎03-6280-3160 株式会社サンメディケア 訪問マッサージ院

2020.03.21 | Category: 廃用性症候群について

 

廃用症候群の進行を防ぐ

 

 

医療マッサージにて関節拘縮を緩和することで、関節可動域が広がり洋服の着脱を行いやすくなり、介護する側の負担の軽減を図る事が出来ます。

 

 

また訪問マッサージを座位や横向きで行う事により少しでも離床する時間を作り、起立性低血圧になりにくくなります。

 

 

同時に症状によって手や足のマッサージだけではなく、頸肩部や背部、及び顔面部に行う事で、内臓機能を調整する、唾液の分泌を促進する、嚥下能力の低下を防ぐなどの効果があり、美味しくお食事を食べたい、食べさせたいというご希望に寄り添うことが可能です。

 

 

Man doing physical therapist treatment patient giving a foot massage in a hospital

 

また血液の流れを良くすることで褥瘡ができにくくなり、ベッドでの姿勢等も指導し褥瘡ゼロを目指しています。

 

 

 

寝たきりやそれに近い生活をされている方に多くみられる下肢の浮腫にも効果的です。

 

 

 

訪問マッサージについて

2020.03.21 | Category: 訪問鍼灸マッサージ

健康保険を利用した医療マッサージで健やかな自分を取り戻そう!

訪問マッサージとは歩行困難な人に対し、ご自宅で健康保険による医療マッサージを行うことで、寝たきりから自立することを目標として支援するサービスです。

 

ご家族の方へ・・・こんな思いに当院はおこたえします。

 

  • つらそうな痛みをとってあげたい・・・
  • 硬くなった筋肉・関節をやわらかくしてあげたい・・・
  • 精神的ケア・心理的サポートもしてほしい・・・
  • 家族の負担を少しでも減らしたい・・・
  • リハビリの回数を増やしてあげたい・・・
  • 痛み以外のいろんなつらい症状をなんとかしてあげたい・・・

訪問マッサージの目的

massage_01脳血管障害後遺症を代表とした麻痺、関節拘縮等において、不自由とともに苦痛な生活を強いられている人に対し、医療保険による訪問マッサージで『こころと体』をケアし、快適な生活(QOL)を送られるよう支援していきます。また寝たきりになることを防ぐことを第一とするのはもちろん、現在寝たきりの人も日常生活動作を少しでも拡大し自立的動作が可能になるように医療マッサージで支援することを目的としています。

按摩、マッサージの効果 

2020.03.16 | Category: 按摩、マッサージの効果について

● あん摩・マッサージ・指圧の効果について
●  血液、リンパ液の循環をよくし、新陳代謝を旺盛にする。
●  関節等の拘縮、癒着、硬結を解きほぐすなど積極的に作用する。
●  諸器官の機能を亢進または抑制させる。
また神経機能と循環機能との相互作用により、
自律神経を介して内臓諸器官を調節する作用がある。

よって、健康な方であっても、健康度をより高度に維持することが可能です。



皆様が一口に「マッサージ」と言っているのは、
実は「あん摩」、「マッサージ」、「指圧」と言われる
3つの手技療法からなっております。

こうした手技療法の刺激法を大別すると、
「揉む」「さする」「押す」「こねる」「たたく」「ふるわす」の6つの手技となります。

あん摩は「揉む」
マッサージは「さする」
指圧は「押す」が基本的刺激法です。

 

● あん摩、指圧
経穴(ツボ)経路(ツボとツボを結ぶスジ)を意識して施術
 ● マッサージ
リンパ、血液の流れ、筋の走行に従って施術

「四十肩・五十肩」

2020.02.08 | Category: 四十肩

「四十肩・五十肩」の原因と、「肩こり」の原因。 その違い

 

 

 

 

「四十肩・五十肩」と「肩こり」は、共に同じ肩周辺に起こる症状ですが、肩こりの多くが「筋肉の血行不良」によって引き起こされるものに対し、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。

 

また、痛みや炎症は、周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻みます。さらにこれが痛みを増強させ、より動かしにくくなるといいう、悪循環が繰り返されるのです。

 

訪問鍼灸マッサージについて

2020.02.05 | Category: 訪問鍼灸マッサージ

国家資格を持った施術師が直接お伺いして、
各種症状を改善します。

マッサージ・はり・きゅう

血液やリンパの循環促進や筋肉の緊張をほぐすことで以下の効果が期待できます。

  • 新陳代謝の改善
  • 寝たきりによる褥瘡(床ずれ)の予防
  • 痛みやしびれの緩和
  • 身体機能の維持・改善

リハビリ効果

関節運動療法により普段、ほとんど動かさなくなっている関節を自動的、他動的に動かすことで以下の効果が期待できます。

  • 関節可動域の維持や改善
  • マッサージ効果とあわせて適度な筋肉への刺激による筋力の維持や改善
  • マッサージ効果とあわせて、日常生活動作(ADL)の維持や改善
ご利用者様に多い傷病・症状例
  • 骨折術後の後遺症
  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症
  • 変形性脊椎症
  • 脊柱管狭窄症
  • 脊髄損傷後遺症
  • リウマチ
  • パーキンソン病
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • シェ―グレン病
  • 関節拘縮
  • 脳血管障害後遺症

訪問鍼灸マッサージの強み ☎03-6280-3160 東京都中央区サンメディケア訪問鍼灸マッサージ事業部

2019.10.24 | Category: 訪問鍼灸マッサージの強み

サンメディケア訪問治療の強み その1

整体リハビリ法

私どもマッサージ師は機能訓練指導を有している為、理学療法士ほどでないがリハビリの知識もございます。
プロスポーツのトレーナーは理学療法士より鍼灸あん摩指圧マッサージ師の方が多いぐらいです。

さらに当治療院は整骨院をベースに行っていたこともあり整体・カイロの技術も有しています。

私どもは姿勢を意識しながらADLの向上を目指しリハビリを行います。
筋トレではなく姿勢を保つトレーニング(リハビリ)が健康への近道と考えています。

肺炎予防

鍼灸治療で免疫力をUP↑↑させ肺炎予防や風邪予防に効果抜群。
無痛鍼灸で出血や火傷もないので気軽に行えます。

認知症予防

鍼灸治療で脳への血流を良くし、さらに手足の末梢血流を良くすることにより、認知症予防や進行を遅らせます。

転倒予防

整体リハビリにより姿勢改善を目指すことで転倒しにくい身体の状態にしていく、転倒の原因として足腰の低下(姿勢に伴い腰に力を入れなくても生活できてしまう)、前かがみの姿勢になると重心が前に傾く為重力で止まる事が困難になる、以上のような事が原因として転倒しやすい身体になっている為、そこから改善を目指します。

脳梗塞のケア

鍼灸治療で脳や全身への血流を良くし、脳梗塞の進行を遅らせ、麻痺拘縮を緩和していきます。
さらに再発を予防します。